メソチャンホンポ

現場の記録やひとりごと

スーベニア カテコおトークまとめ

私の入った回のみですが、ちまちまメモしていたのでまとめました。


※記憶のみで書いているので細部の違い、トークの聞き落とし等はご容赦ください。


カテコトーク2/20

ゲスト・新妻聖子さん

きょも「皆様、本日はスーベニアにご来場いただき誠にありがとうございます。ホフマン・デューク役の京本大我です。えー、これからはカーテンコールトークということで、ストーリーソングス・テラーの方と僕がお話しするということで。では、登場して頂きましょう。新妻聖子さんです!」→会場拍手

きょも「えー、僕のファンの方はご存知かと思いますが、僕は頭のネジが外れていることがあるので…何かあったらすみません(笑)」
新妻さん「ネジが…?」
きょも「はい、ネジ、ねず、ねずが…」
新妻さん「ねず…?」
きょも「あっ!ネジです!早速外れちゃってましたね(笑)」

新妻さん「今日は2公演でしたね。昨日もですか?」
きょも「昨日はまだ初日で18時半の公演しかなかったので、今日が初めての2公演でした。でもまだパワーが有り余ってて、あと1公演くらいできちゃいそうです!」→会場拍手

きょも「最初に歌われていた『GOLD』という曲ですかね?僕も聖子さんの歌…あっ、聖子さんとか馴れ馴れしくすみません(笑)」
新妻さん「いいですよ(笑)」
きょも「舞台の袖で僕も聴かせて頂いたんですけど、感動しました!もう大ファンになっちゃいました♡家に帰ってから『新妻聖子 スペース 歌』で検索します!」
新妻さん「後でCD差し上げますよ(笑)」
きょも「えっ!ありがとうございます!」

新妻さん「昨日、客席から拝見させて頂いた時は(京本くんを)少年かな、と思ったんですけど、実際お会いしたら大人の方でした!」
きょも「少年!少年すか!ギャップ萌えですか?作戦通りです♡」

きょも「新妻さんはミーシャ役の菊地美香さんとは仲良しのようで…もしいらっしゃったら出てきてもらってもいいですか?(下手袖の方を覗き込むようにしながら左手を差し出す)」
→菊地さんが下手袖からパタパタ駆けてきて新妻さんの左腕にぴったりくっつく(すごくかわいい)
位置関係はこんな感じ
下         きょも    新妻 菊地        上

きょも「お2人はどんな関係なんですか?」
新妻さん「事務所が同じなんです」
きょも「あっ!そうなんですか、すみません…」(多分知らなくて失礼しましたっていう意味でのすみませんだと思う)
菊地さん「あとはレ・ミゼラブルでWキャストで同じ役を演じたりもしました」
きょも「あ!ミュージカルのですね!」

菊地さん「聖子さん、今日はお淑やかな感じですが、本当はもっと肉食な感じなんですよ♡」
新妻さん「ちょっとなんですかそれ!」
きょも「女王様的な感じですか?それを聞いたら僕、燃えちゃいますよ!」

新妻さん「…そろそろ作品の話をしませんか?」
きょも「はっ!そうですね!すみません!」
新妻さん「なんだか私が司会みたいになってますね(笑)(京本くんと菊地さんの間にマイクを持って立って2人を交互に見ながら)」
きょも「すみません僕がやらなきゃいけないのに…」

新妻さん「京本さんは役についてはどうですか?」
きょも「えっ!逆にですか?」
新妻さん「皆さんも出演者のお話が聞きたいでしょうし、どうぞ思いの丈を…」
きょも「そうですね〜…僕がカンパニーでいちばん年下なんですよ。なので皆さんについていってるというか、引っ張ってもらっています。皆さん良い人で、カンパニーが一つになるのも早かったです。スーベニアは、できるだけ多く足を運んでもらえたら、お友達にもよかったよーって宣伝してもらえたらと思います」

新妻さん「あ、そろそろ時間が…」
きょも「えっ!?こんな感じで大丈夫ですかね?(左右の袖を見ながら)皆さんもいるなら出てきてもらえれば〜…」→出演者の皆さんが出てくる

きょも「締めのこういうの、もう1回やっときますか?(笑)(最初のカテコで三田さんが全員で手をつないで一列に並んで手をあげるやつ)」
→みんなで手をつないで上にあげた状態で幕が降りる

◆◆◆

カテコトーク 2/23
ゲスト・Ms.OOJAさん

「みなさんこんばんは。ホフマン・デューク役をさせていただいております、京本大我と申します。本日はスーベニア〜騒音の歌姫〜にご来場いただき誠にありがとうございました。さて、ここからはぼく京本大我とストーリーソングス・テラーの方との楽しい楽しいおトークの時間となっております。
僕は頭のネジがたくさん外れているので、拙い司会ですが頑張りたいと思います。それでは本日のゲスト、Ms.OOJAさんの登場です!」

きょも「いや〜めちゃくちゃスタイルがいいですね!僕ちんちくりんなので…うらやましい!」
OOJAさん「いえいえ、充分素敵ですよ。でも今日はヒールを履いているので185センチくらいあります。」
きょも「185センチ!ほんとに分けて欲しい…あ、僕台に登っていいですか?」→台に登る
きょも「うん、これぐらいで丁度いいです」

きょも「Ms.OOJAさんにオープニングで歌っていただいた曲は「D」という曲だそうで。」
OOJAさん「はい、私がリリースした5枚目のシングルで。着うたや配信など全て合わせて100万ダウンロードを達成した曲でして。」
きょも「ひゃくまん!!!」
OOJAさん「はい、Ms.OOJAという名前をみなさんに知っていただけた曲なんじゃないかなあと思ってます。」
きょも「すごいですね!!!!」
いちいち相槌の声が大きくてかわいい

きょも「あ、ちなみになんですけどMs.OOJAというのは本名…ではなく芸名?ですかね?すみません頭悪くて…」
OOJAさん「はい、アルファベットを並び替えたら私の本名になるんですよ。」
きょも「オッシャレ〜〜⤴︎⤴︎じゃあ本名の方は…」
OOJAさん「非公表です。」
きょも「じゃあ僕、家に帰って色々やってみますね!(鉛筆で書く動作)」

きょも「作品の話をしましょうか。三田佳子さん演じるジェンキンスについてはどう思われましたか?」
OOJAさん「客席の方で今日は私も観劇させていただいたのですけど、ジェンキンスさんは本当に歌が好きでまっすぐな人で、素敵だなあと思いました。」
きょも「それでは大変聞きづらいのですが…あ、そろそろ降りますね」→台から降りる
きょも「マネージャーの僕、デュークはどうでしたか?」
OOJAさん「デュークさんはターンが上手でしたね!」
きょも「あ、そこですか!一番印象に残ってるのターンですか!」→ターン披露→拍手
→客席からの「かっこいいよ!」というヤジに「ありがとうございます」と返答
きょも「僕も褒めていただいて、きょうの晩ご飯を美味しく食べられます(?)」
そろそろ皆さんをお呼びしましょうか。→全員登場。

進行役の田村さんの紹介をしてから、きょも「いや〜、声がダンディですよね。僕もそんな声に生まれたかったです」

◆◆◆

カテコトーク 2/26 
ゲスト・高山厳さん

きょも「本日は、スーベニアに御来場いただき誠にありがとうございます。ホフマン・デューク役の京本大我です。ここからは、少し常識外れなこの京本大我と、高山厳さんの楽しいおトークの時間が始まるわけですが、ちょっとおバカなのでお見苦しい点もあるかもしれませんが、笑って下さい(笑)」 
「本日は」でマイクが入らず。

高山さんが出てきてから挨拶してはじめまして!って元気よく言った直後に「あっさっき裏で挨拶したからはじめましてじゃないみませんもうバカで…」
いちいち自分のことバカって言うきょもちゃんかわいい

高山さん「笑われに来たよ!(笑)」
「すみません巻き添えく…くって…すみませんバカだからもう言えないんです!」

きょも「高山さんって下の名前が厳しいって書いてげんって読むじゃないですか、だからもう僕、どんな怖い人が来るのかとオドオドしておりまして。でも実際会ったらこんなに優しい人で!ぼくもう惚れちゃいました」

高山さん「客席の方でお話をみさせてもらったんだけども、」
きょも「あっ観てくださってたんですね!」
高山さん「ジェンキンスさんは最後は歌が上手くなるのかなーって思ってたら、上手くならないんだね。下手なまま終わっちゃうんだね。いつ上手くなるんだろうって思ってたよ(笑)」
きょも「そうですね、成長しないんですよ!」バッサリ言うきょもちゃんかわいい

スーベニアの内容が前向きになれる話だよ、という流れから、
きょも「僕もこんなに若いんですけど、ものすごくネガティブなので、このお話を知って前向きになれました。僕もこう見えて10年ジャニーズJr.やってるんですよ!やっぱり下積みは大事ですよね。ジェンキンスさんのように前向きに頑張ろうと思いました」

高山さん「三田さんのわざと下手に歌う演技、すごく難しいでしょうねえ。僕も袖で一緒に歌ってたんだけど絶対合っちゃうもん」
きょも「歌ってたんですか!?(笑)」
高山さん「僕もたまにギターで歌いながら歌の方はそのままでわざとギターの方をずらして遊んでみたりはするんですよ、ギターをずらして歌は合ったまま歌うのはできても音程をズラすのは難しい。三田さんはすごいですよ」
きょも「そうですね!そうやって歌おうとしても、どっかで合ってしまうんですよね。それを20公演近くやってるなんて、本当に三田さんは素晴らしいです。僕も勉強させてもらってます」

 きょも「すみません僕こういうのあんまり得意じゃなくて、そろそろ締めに…」
高山さん「そんなことないよ!きみのお父さんも上手じゃないの、しゃべるのが」
きょも「父は逆にちょっと喋りすぎるところがあるので!まあ父のそういうところを反面教師にして、僕は抑え気味でいこうかなって思います(笑)」

最後に全員出てきたところで
三田さん「もう大我くんがたくさん喋ってくれたので…」
きょも「すみません遺伝なんです(笑)」

京本くんの最後の挨拶「スーベニアはぜひ何回でも足を運んで欲しい作品だと思っています。〜(忘れた)や口コミなんかで、ぜひ宣伝してもらえればなと思います。京本くんかっこよかったよーとか、三田さんかわいかったよーとか言ってまだ観ていないお友達も誘って観劇しに来てくださいね」

三田さんが「何回でも見に来てくださいね。京本くんだけ見に来るでもいいですしね。こんなに若いのにほんとにステキで…」
きょも「いえいえ…」
褒められて照れる京本くんがかわいい!

◆◆◆

カテコトーク2/28
ゲスト・ジェロさん

「本日はスーベニアにご来場いただき、誠にありがとうございます。ホフマン・デューク役を務めさせて頂いております、京本大我です。ここからは、こんな真面目な挨拶をしたんですが究極におバカな僕と、ストーリーソングステラーさんとの楽しいおトークの時間となります!それでは登場して頂きましょう、ストーリーソングス・テラーのジェロさんです」(上手の方に手を差し出す)

ジェロさん「おばあちゃんの家に行ったらよく演歌が流れていたんですよ。それで、僕も5歳の頃からおばあちゃんの影響で演歌を聴いていました」
きょも「5歳から演歌ってすごいですね…僕が5歳の頃なんてアンパンマンマーチしか聴いてなかったですよ!」
ジェロさん「そうやっておばあちゃんの影響で演歌を聴き始めてから、おばあちゃんと演歌歌手になるって約束をしたので、目指すようになりました」
きょも「5歳の頃からそんな立派な夢を…!僕も芸能界に入るにあたって、おばあちゃんおじいちゃんとお話して、『CDデビューをする』とか色んな夢を約束をしているので、それを叶えるために前向きに頑張っていこうと思います」
ジェロさん「十分頑張ってるよ」
最初のジェロさんのお話を聞きながら「はい!」「はい!」って相槌を打っていたのだけれど、張り切りすぎててずっと相槌の声がいちいち大きくてかわいい京本くん。

きょも「作品の話をしましょう。今日は作品を客席の方で観劇されていたそうですが、ジェンキンスさんはいかがでしたか?」
ジェロさん「歌に対するまっすぐな思いが伝わってきました」(覚えてないので全然違うかも)
きょも「では大変聞きにくいのですが…ぼく、デュークはいかがでしたか?」
ジェロさん「すごくよかったですよ!ね!」→ジェロさんが客席の方を向いて、客席みんな拍手
きょも「ありがとうございます!」

きょも「ぼくジャニーズJr.で活躍…あっ自分で活躍って言っちゃった(笑)ジャニーズJr.で活動しておりまして、そのジャニーズJr.界のジェロと呼ばれている人がいまして。増田良っていうハーフの子なんですけど、よく一緒にカラオケに行くんですよね。そこでよくジェロさんの『海雪』を歌わせてもらってます。あなたを追って出雲崎〜♬(ワンフレーズ歌う)いつかご一緒に歌う機会があればぜひお願いします!」
アカペラで歌う大我くんの歌が上手い!

きょも「僕はあんまりこういう司会とかが得意ではないのでハッキリ言わせてもらうのですが、そろそろ締めに入りたいと思います!
このスーベニアという作品はですね、ジェンキンスさんの思い出が詰まったお話です。皆さんにもそれぞれ思い出の一曲というものがあると思います。お家に帰ってからそれをぜひ一度聴いてみてください。そしたら、2回、3回、と何回でも聴いてみてください。そのようにこの作品も、何回でも観に来て頂けたらなと思います。ぜひ口コミなどで感想を広めてください。三田さんかわいかったよ、…京本くんかっこよかったよ、と言ってお友達も一緒に誘って観劇してもらえたら、と思います」
京本くんかっこよかったよ、を言う前に一瞬ためらうのがかわいい!

締めの言葉を言った後に
ジェロさん「日本語が上手ですね」
きょも「この言葉をメモして楽屋で何度も練習してきたので!(笑)」

三田さん「ジェンキンスさんは76歳でお亡くなりになってしまって、私も、まあ76歳ではないのですがそれに近い歳でして。この歳になってまさかこのような素敵なお話の主演をさせて頂くだなんて思ってもいませんでしたし、しかも大我くんみたいな若くてきれいな男の子と共演させてもらって。(ここで京本くんが『いやいや』と照れくさそうに否定する)女優冥利に尽きます。大我くんのほっぺたに本当にキスをしてしまって、頬に口紅をつけてしまって。ごめんなさいね、今はするフリで音だけ出してますから」
きょも「いやいや!むしろ付けてもらいたいぐらいです(笑)」

◆◆◆

カテコトーク 3/1
ゲスト・ゴスペラーズさん

きょも「ここからはストーリーソングステラーの方々と究極におバカな僕との楽しいおトークの時間になります!少しお見苦しい点もあると思いますがご了承ください(笑)」

ゴスペラーズの皆さんが出てきて一人ずつ大我くんと握手 きょも「なんか握手会みたい…」
きょも「なんかすみませんセンターに立っちゃって…僕もゴスペラーズの一員みたいになっちゃって…」「服も紺色だから似てるよね(笑)」

きょも「みなさんはアカペラがすごく上手ですよね。僕もアカペラを練習しているので何かアドバイスを頂ければと思って先ほど楽屋でお伺いしました」
「でも歌う前に色々言ったら逆に訳分からなくなってしまうかなと思って言わなかったんだよね。歌は思いやりが大事だよ」
きょも「思いやりですか!」
ゴスペラーズの方のお話に食いつきが良くて笑われる大我くん
村上さんが話し始めた時に きょも「村上さんかっこいいなって思って…端っこで黙って見てるのかと思ったらいきなり話し始めて、しかもかっこよくて。いや〜、いいですねえ…僕もグループでそのポジション狙いたいです」
村上さんにこの後「究極におバカな僕」のところをイジられたり、相槌の声が大きくて「話聞いてる?(笑)」と言われたり。かわいい!

ゴスペラーズが元々大学のサークルの集まりから始まり、そこから結成されたという話の後、ゴスペラーズのお二人が高校からの同級生というお話を聞いて。
きょも「なんかそういうの、高校からの同級生とかすごくいいですね!!なんというか、歌声を共にしてきたというか…」
「今のいいですね」
きょも「ぜひ歌詞とかに使ってもらえれば…」
「使ったら報告しますね(笑)」

きょも「ぼく、手越くんを尊敬しておりまして。ゴスペラーズさんはテゴマスの方…あっテゴマスの方ってなんか変ですね(笑)テゴマスのお二人とコラボなさってたじゃないですか。「ひとり」っていう曲で。それが僕すごく好きで、動画とかもよく見てて。いつもお世話になっております(笑)いつか僕も共演できたらなあと」
「今からやる?」
「えっ!?いいんですか!?」
そのままゴスペラーズの皆さんと大我くんでアカペラで曲を披露!すごくうまかった!!!!!
今からやる?と言って置いてあるセットのピアノで最初の音を弾いていただき、そこからすぐピッタリの音程で歌い出す5人が凄かった!大我くんがメインボーカルでAメロとサビ、ゴスペラーズの皆さんはメインボーカルは交代で、と最初は言っていたけれど最後まで全部大我くんメインで歌わせてくれていました。途中で誰も変わらない様子に戸惑いつつも歌う姿がかわいかった(笑)
アカペラで歌い終わった後に
 きょも「すごい、いまのすごくよかったですよね!録音とかしてないかな…してませんか?(袖の方を見る)」
「袖の方(出演者の皆様)からも拍手が聞こえるね」

アカペラで曲を歌い終わったあと きょも「ぼく今まで色んなトークショーやってきたんですけど、こんなに上手く締めに入れたの初めてです!(笑)それでは皆さんにご登場いただきましょう」

三田さんに「こんなに若くてかっこいい大我くん」って言われていやいやいや> <って手をぶんぶんしながら照れて否定した後に上着の裾を摘んで足をクロスさせてお辞儀するポーズをして隣にいる星奈さんに笑われててかわいかった♡

◆◆◆

カテコトーク 3/3
ゲスト・木根尚登さん

きょも「本日は、スーベニアにご来場いただき、誠にありがとうございます。ホフマン・デューク役を演じさせてもらっております、京本大我と申します。さて、ここからはストーリーソングステラーの方と、頭のネジがたくさん外れた僕とのちょっとしたおトークの時間です。本日のゲスト、木根尚登さんです!」

木根さん「実は今日お父さんの方から連絡があったよ。僕は観に行けないんですけど、よろしくお願いしますって」
きょも「そうなんですか!父とお知り合いとは僕は知らなかったんですよね。いつからですか?」
木根さん「AAA?(えーえーえー)で知り合って以来だから…もう20年以上前になるかな」

木根さん「舞台に出るのは初めて?」
きょも「えーっと、ジャニーズの方ではたくさん舞台をやらせてもらっているんですけど、外部の舞台はこれで2回目です。でも、まだ慣れなくて。毎回緊張しちゃいます」

きょも「実は僕も趣味で作詞作曲をしていまして…」
木根さん「ユニット組もう!」
きょも「えっ!?2人でですか!?(笑)」
木根さん「お父さんも入れて3人で!」
きょも「それだと話題性バツグンですね!」
木根さん「柳沢慎吾さんも入れていい?」
きょも「あーでもそれだとうるさくなっちゃうんで…考えましょう(笑)」←この時ひそひそ話をするみたいに左手で口元を隠していたのがかわいかった!

きょも「本日はあちらでご観劇なさってたんですか?」(下手のサイドの席の方に手を向けながら)
木根さん「もちろん!むしろそっちが今日のメインだからね」
きょも「いやいやそんな…(笑)」
木根さん「ジェンキンスさんは歌が好きでまっすぐな人なんだね(覚えてないので全然違うかもしれません)」
きょも「これ、ゲストの皆様に大体聞いてるんですけれども…僕の演じるデュークはどうでしたか?」
木根さん「最高!ね?」→観客の方を向く、観客拍手
きょも「本当ですか!ありがとうございます!」
木根さん「お父さんにも電話しておくね!」
きょも「本当!ありがとうございます!」
どっちかで一瞬タメ口っぽくなってしまって一瞬(あっ)て表情をした京本くんがかわいかった!
木根さん「お父さんは観にきたの?」
きょも「いや、多分きてないと思います。でも、いつも来たか来ていないか分からないんですよね。大抵、こっそり来てこっそり帰っちゃうんで…父はあんな感じなので、目立つからいたら分かると思うんですけど(笑)」

きょも「それではそろそろ締めに入らせてもらいます。皆さんの中にも、自分の思い出の1曲というものがあると思います。家に帰ってから一度、それを聴いてみてください。聴いてみたら、何か思い出すこともあるでしょう。そして、それを聴いた時にはぜひ、この作品のことも思い出してください。そして、また何回でも足を運んでいただければと思います。…では、出演者の皆さんのご登場…お願いします!(舞台の左右の袖を見ながら)(かわいい)」

最後の幕が降りるときには両手でバイバイ!かわいい!

◆◆◆

 カテコトーク 3/4
ゲスト・加藤いづみさん

きょも「ここからは、ストーリーソングステラーの方と、とてもおバカな僕とのちょっとしたおトークの時間となります!実はね、今日で東京公演のおトークはこれで最後なんです。なので、今までのおトークをかみしめて、最後のおトークを聞いてもらえればと思います。皆さんも存分に笑ってください(笑)それでは本日のゲスト、加藤いづみさんです!」

きょも「素敵なお衣装で!」
加藤さん「さっきまで舞台袖でラインナップ?あの横並びのを生で見せてもらいまして。そこからいきなり出てきたのでトークをどんな感じですればいいのか、よくわからないんですが…。さっきのデュークの時と雰囲気が違いますね、ギャップですか?」
きょも「そうなんです、本当はこんな感じなので…まあおトークの時間は、大我の部屋みたいなものなので、ゆるーくやってますので!」
この後にももう一回話の中で「大我の部屋みたいなものなので…」って言ってた

きょも「いづみさんは…あっ馴れ馴れしくいづみさんって言ってすみません!ここはやっぱり加藤さんの方がいいですよね、常識的には…」
加藤さん「そうですね、そのくらいの距離があった方がファンのためにも(笑)」

きょも「今日歌っていただいた『好きになってよかった』という曲にはどんな思い出が?」
加藤さん「京本さん…きょもちゃんは何年生まれ?ていう顔ちっさいね!?」
きょも「えっ本当ですか!?ありがとうごさいます!」→両手で顔を抑えながら。かわいい!
きょも「94年生まれです」
加藤さん「わたし、この曲を歌ったのが91年なんです」
きょも「えっ!大先輩じゃないですか!すみませんさっきいづみさんとか呼んじゃって…」

加藤さんの「好きになってよかった」という歌の話について。
加藤さん「女の人っていうのは、恋愛が終わったらその人の顔も見たくないーってなっちゃうんですよ」
きょも「あーわかります!」
加藤さん「えっわかるんですか!?やっぱり役者さんなのでどっちの気持ちも…」
きょも「そうですね、いまは女性の気持ちになってます」
加藤さん「でも一瞬だけ、その人のことを好きになってよかったって思う瞬間があるんですよ。その一瞬を歌にしたものなんです。でも男の人って、あの人今どうしてるのかなーとか、思うじゃないですか」
きょも「あーたしかに!男って単純ですからね!」
加藤さん「あっいまは男性の気持ちに…?」
きょも「はい!あっでもそっちじゃないですよ!ぼくアイドルなのでそっちだったら大変です(笑)」→「そっち」の手の動作つき。かわいい!

きょも「僕、これアイドルなのに言っていいのかわからないんですけど。僕も学生時代は片思いとか失恋とか、経験をしてきたので…いやーアイドルってね!意外とモテないんですよ!でも僕が好きになってよかったって思っているのは、ファンの皆様なので!というより、この会場にいる皆さんのことを、僕もう好きになっちゃいました。なのでファンの皆さんも、会場の皆さんも僕のことを好きになってください!」←かなりうろ覚えですすみません

きょも「僕普段のMCではこんな事言わないんですよ!キラキラしたこと言えないんで。だから今、脚が震えてます(笑)」
加藤さん「普段はどんなキャラなんですか?」
きょも「根暗です」
加藤さん「えっ?」
きょも「ニートなので…」←???

きょも「加藤さんは堂本兄弟でもバックコーラスなどで参加なさってたとお聞きしましたが…」
加藤さん「あ、はいそうなんです。堂本兄弟とか、LOVE LOVE あいしてるのコーラスとかさせてもらってまして。キンキのお二人も色恋とかそういうの、あんまり聞きませんからね」
きょも「あー、それに関しては僕もちょっとコメントしづらいですね(笑)」

きょも「実は今日はおトーク最後なので今までよりも増量してお送りしているんですけれども…」
加藤さん「大丈夫ですか?」
きょも「そうですね、袖から巻きの合図が…でも僕には星のように見えてるので」
加藤さん「(笑)」
きょも「でもそうですね、そろそろ終わりにしましょうか」
加藤さん「えっこんな感じで大丈夫ですか?」
きょも「はい、こんな感じで…今日でおトークは最後なんですけど、こんな悪い締めの入り方初めてです」

最後に今日で千穐楽だったナビゲーターの田村さんの紹介をする京本くん。
きょも「お三方…あ、お三方で言い方あってますか?お三方いて、田村さんが今日で最初の脱落者…あ!」→会場爆笑
きょも「すみません本当すみません!ボキャブラリーが少ないので!」→田村さんに土下座→土下座をし返す田村さんww
きょも「すみませんフォローもできなくて…お三方の中で最初の修了者?ですね!」

京本くんの失言の後にえっとあの…ってオロオロしてたら上手端にいる菊地さんが両手をグーにして京本くんの方を向いて「がんばって!!」って応援してて、他の人もみんな京本くんのこと見守っててすごくカンパニーの中の末っ子感が出ててかわいかった!

三田さん「今日で大我くんのおトークも終わりなので…」
きょも「はい!もうしゃべりません!」

三田さんが話の中で「最後にデュークと腕を組むところで今日初めて拍手があって。嬉しかったです」といった話をした時に三田さんの方に上半身をぐいっと傾けてその時のポーズを再現する京本くん。
三田さんの「嬉しかったわよね」というアイコンタクトに対して、きょも「嬉しかったです!もう袖でガッツポーズですよ!」

最後の幕が降りるときには両手でバイバイ→途中から左手のみ かわいい!

◆◆◆

スーベニア3/6東京楽 カテコ
挨拶の部分はかなりうろ覚えで私の勝手なアレンジを加えている部分が多いと思うので話半分で読んでください。

スーベニア東京楽 大我くん最後の挨拶「皆様、本日はスーベニアにご来場頂きまことにありがとうございました。ホフマン・デューク役を演じさせていただいております、京本大我と申します。このスーベニアのお話を頂いた時、最初はすごく不安でした。稽古期間も少なく、こんなにがっつりと歌うような役をやった事がなかったのでどうなるかと思いましたが、こうやって、東京の千穐楽を無事に迎えることができました。僕の21歳の中でも…あ、まだ21歳始まったばっかりなんですけど(笑)大きな仕事として印象に残ったと思います。これからも頑張っていきますので、どうぞ応援よろしくお願いします。さて、いつもはこの時間は僕がストーリーソングステラーの皆さんとちょっとしたおトークをする時間になっているのですが、本日のゲストのChageさんがお仕事でもう出て行かれてしまいまして。なのでおトークが出来ないんです。今日は東京公演最後なので、せっかくなので出演者の皆様を呼んで、ちょっとしたおトークをしようかなと思いまして。では、皆さんに出て来て頂きましょう」

並びは
菊地 池田 オレノ 三田 京本 星奈 黒田
(敬称略)

きょも「おトークは大我の部屋みたいな感じなので、ゆるーくやっていただければ」

きょも「案内人の黒田こらんさんです。黒田さんは、裏でもよくお話ししてくださって。ありがとうございました。黒田さんは今日で最後…ですかね?」
こらんさん「そうなんです。でも大阪公演も、個人的に観に行く予定です」
きょも「本当ですか!ありがとうございます!!」
きょも「今日が最後ということで。精一杯、案内されましたか?」←???
こらんさん「はい(笑)」
こらんさん「その日によってアメリカンな喋り方の雰囲気を変えてたんです。味噌とかしょうゆみたいな…」
きょも「へえーいいですね!塩とか…?」
こらんさん「そんな感じです」
きょも「美味しそう!」

きょも「ジャニスさん役…あ、さんいりますかね?ジャニス役を演じていた、星奈優里さんです!星奈さんには本当にお世話になりました。アロマの…」
星奈さん「ああ、私が使ってるアロマを大我くんにもどうかって美香ちゃんが言ってて…」
きょも「そうなんですよ、星奈さんが使っていたアロマを頂いて、レスキューアロマ?っていうんですけど。僕、緊張しいなので。そのおかげで東京公演を乗り切ることができました!」
きょも「ほんとありがとうございます、わざわざお問い合わせいただいて…ん?お問い合わせ…ですかね」
菊地さん「お取り寄せね!」

こらんさんと星奈さんの紹介の後
きょも「じゃあ次は…レディースからいきましょうか」
菊地さん「私からこう内側に挨拶して三田さんが最後だと順番的にもいいよね」

菊地さんの挨拶。
「このスーベニアでミーシャという役を演じさせていただきまして。ご覧のようにキャストさんの人数も少ないんですけど、裏方のスタッフさんの人数もすごく少ないんですよ。だからシーンの切り替わりとかもうダーッて(手を一周させながら)スタッフさんが走り回ってて。一度皆さん(観客)にもその様子を見てもらいたいくらいです(笑)この役を演じさせていただいて、私にとってもすごく良い経験になりました。「夢は叶う」(のフレーズ)から始まる素敵なナンバーのソロで歌う曲まで頂いて。今まで、そしてこれから先の役者としての人生の中でも、このスーベニアでの役は私の中で強く印象に残っていくと思います。こんなに沢山のお客さんにも見ていただいて(客席を見渡す)。本当にありがとうございました。→拍手
それから、大我くんみたいなかわいい弟もできて…」
きょも「そうなんですよ!僕もお姉ちゃんが出来たみたいで、お姉ちゃんみたいに接してくれて…ありがとうございました!」

きょも「菊地さんの歌声がすごく素敵で。録音とかしてもいいんですか?」
菊地さん「それはもう舞台袖で勝手にやってください!携帯とかで(笑)」
きょも「あっいいんですね!大阪公演の時にちょっと考えておきます!」

きょも「じゃあダンディ(池田さんとオレノさん)はどちらからいきましょうか」
菊地さん「この流れだと池田さんから挨拶した方がいいでしょ(笑)」
きょもちゃんのちょっと抜けてる言動の一つ一つにツッコミ入れたりわかりやすく解説してくれる美香さんがかわいかった♡姉弟!

池田さんのご挨拶は申し訳ないことに覚えていないので割愛。
池田さんの紹介。
きょも「池田さんは裏では池さんとみんなで呼ばせていただいてるんですけど、池さんはとにかくスペックが高くて。絵がすごいんですよ。まるで宇宙人が描いたみたいな。人が描いた絵とは思えないんです!←???
あと、古武道。…古武道ってなんですかね?(小声)」
→池田さんオレノさんで実践。

池田さん「こうやって、人に手を掴まれたら普通は引っ張ってもふりほどけないじゃないですか。それを古武道だと…ほら!」
→池田さんの手首をオレノさんが掴んでいて、古武道の技でオレノさんに握られていた手からすり抜ける技を披露
池田さん「あ、これヤラセじゃないですからね!?ほんとにやってます!(笑)」

きょも「池田さんは腕相撲も強くて。僕も教えてもらいました!」
池田さん「ジュニアで一番になりたいんでしょ?」
きょも「はい!僕、腕相撲をジュニアで一番になりたくて。昨日ちょうど集まる機会があったんでやってみたんですけど、3人目で負けちゃいました(笑)」

オレノさんの挨拶
「僕、一人っ子で。片親なんです。でもこのカンパニーの皆さんが暖かくて、ファミリーみたいな雰囲気が暖かくてすごく居心地が良かったです。(中略)ありがとうございました」

オレノさんについて。
きょも「オレノさんはね、優しいんですよ」
菊地さん「なんか紹介が雑になってきてない?飽きてきた?(笑)」
きょも「僕、こんな優しい金髪の人初めて見ました!名前がオレノグラフィティで、劇団鹿殺しで、金髪で、顔合わせでやられる!って思ってました(笑)でもすごく優しくて。握手も横からガッと来るとかと思ったらこうされて(お辞儀をしながら左手を差し出す動きをしながら)。びっくりしました(笑)」

きょも「では最後にボス?でも女性だから…レディーボスの三田さんの方からご挨拶をお願いします!」

三田さんのご挨拶。
「このお仕事のお話を頂いて、劇中で何度も出てくるオファーと同じですね。このお仕事のオファーを頂きまして。ジェンキンスさんは76歳の役。私もまだ76歳ではないのですが、それに近い歳でして。ここまで音楽に熱中したような方の役をこの歳になって演じさせていただくなんて。このお仕事が来た時に、私も女優として演じなければ、と思い受けさせてもらいました。稽古期間も短くて。でも無事に東京公演の千秋楽を迎えられてよかったです。そして大我くんともやらせて頂いて。もう何歳差でしょうね?大我くんみたいな若くてかっこいい子に抱きついたりキスしたりできて…」
きょも「本当に付き合ってるみたいでしたよね♡」(三田さんの方に顔を向けながら)
三田さん「これこそ女優冥利です。役じゃなかったら刺されちゃいますからね(笑)」

三田さん「まだ大阪公演もあるので、まだ観ていないお友達や知り合いにも勧めて、ぜひ足を運んでください。本日は本当にありがとうございました」

→最後に全員で手をつないで上にあげるの(いつもやってるやつ)をしてから手を下ろし、キャストの皆さんが手を振りながら幕が降りる。→終演